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【2016年のきろく】即興ダンス 9月5日

〈記録〉
講師:中西ちさと
場所:太子老人憩いの家
参加人数:12人

ダンスには参加する黒田さんをひさしぶりにみる。ストレッチからはじまり、呼吸を大切にする。ペアをくんで動き、ことばをつかわずからだを感じながら全員で座ったり立ったりする。立つのはできなかった。ぐうぜん、ココルームにたちよった学生や働きにきていたSくんも参加。おもいのほか楽しんでいるようだった。いろんなひとがいることが釜芸のおもしろさだと思う。

〈感想〉

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2017.06.30 | | コメント(0) | 2016年きろく

【2016年のきろく】アートの活用形?ココルーム  9月4日

〈記録〉
講師:上田假奈代
場所:ゲストハウスとカフェと庭ココルーム
参加人数:7人

今回は「アートの「活用形?」ということで、急遽の開催で、4日連続の釜芸なので、地域のおじさんの参加はなく、名古屋など遠くの人の参加だったが、おわってから、玉置さんが「忘れとった」とやってきた。宿泊していた人やこどもを遊ばせにきた人たちの参加もあり、またこの春から熱心にボランティア参加してくれている人たちがあらためてココルームの話を聞くことになった。最初に、上田からココルームについての話ののち、参加者に紙をわたし、質問をかきこんでもらう。数分後にあつめ、こたえやすいことから答え、参加者のなかから話があれば話してもらう。

〈感想〉

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2017.06.30 | | コメント(0) | 2016年きろく

【2016年のきろく】 美学学会 写真と存在 9月3日

〈記録〉
講師:若原瑞昌(写真家)
場所:ゲストハウスとカフェと庭ココルーム 203号室
参加人数:19人

釜芸そして、森村泰昌さん、坂下範征さんを勝手に紹介する。森村さんの展覧会ポスターに囲まれた部屋でどのように感じるのかを話す。まなざしの意志性、森村さんとはどういう人か、不在のまま、問われている。コスプレやパロディとどうちがうのか。プロセスが大事なのではないか。森村産の撮影現場をみた美学学会メンバーは緻密なこだわりをもって作品制作に取り組まれていることを知って、作品へのみかたが変わったそうだ。参加者になかに、三島由紀夫と交流があったという人が、森村さんの映像をみたとき「三島以上に、三島を表していた」という発言があり、真似ることから、それを越えてゆくことの、森村さんの深さ、表現のちからをおもう。「自分を越えて生きようとして、そしてそれを映像や作品にしている」と森村さんを語る。自分もまた自分を越えたいとおもい生きている、と。終盤、ここみちゃんが乱入し、部屋の電灯スイッチをきり、お化け屋敷になってしまった。暗がりのなかで、さっきまでの顔とちがう人たちの姿は、作品のなかのひとりのようであった。

〈感想〉

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2017.06.30 | | コメント(0) | 2016年きろく

【2016年のきろく】 即興オ!ンガク  9月1日

〈記録〉
講師:野村誠
場所:ゲストハウスとカフェと庭ココルーム
参加人数:14人


野村さんの友人・ロンドン在住のイタリア人エンリコさん(パーカッショニスト)、ゲストハウスに泊まりにきていた旅人台湾人、東京からの人もまじえ、にぎやかにスタート。エンリコさんのファシリテートでリズムをとる。カモンUFOをやってみる。即興演奏をやっている。リオでやってみるはめになった上田は即興サンバをやってみる。それから、各国の見せ場ポーズ(イタリア、台湾、中国)をやってみる。ほんわかと楽しく、やってみる、ことの、おもしろさを体感する。ぐうぜんの旅人がたくさんいて、その新鮮さがよかった。そのあと、釜オペ、今後の釜芸の連絡。

〈感想〉
Even I don't undaerstand ニホンゴ, but I've been totally HAPPY.Music,Danceみんなで声をだしたり、音をならしたりするのは楽しいな。いつも予測不可能な釜芸。しっかし、みんな、ようやるわ。あたしも、ようやった!
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2017.06.30 | | コメント(0) | 2016年きろく

【2017 きろく】6月24日 音読 

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〈記録〉
ミヒャエル・エンデ作「モモ」を参加者全員で順番に音読をする。
一回り二回りと音読の順番が回る度に、参加者は「モモ」の世界に入り込んでいく。
音読は小学校以来だと懐かしむ人、参加者それぞれの音読にリズムやイントネーションの違いを感じる人。
講座の2時間を短く感じる程集中できた人。本のストーリーから自分の人生中の大切なものを見つけた人。
多人数で音読したからこそ体験できた発見や喜びに参加者一同には感動と満足があった。

〈参加者の感想〉
小学生ぶりに音読して懐かしかったです。
火との声ってそれぞれ違って、ペースやイントネーションも違って面白かったです。

声に出して読むと、その時の主役になれる。注目を浴びる。
心地よさを感じる。声はその人を表す。その人を知る。うちとける。

モモのように「本当に話を聞ける人」になりたいと思いました。
「時間がない」っていうけれど本当に大事な人の話を聞く事以上に大事な事なんかないのになぁ。

2017.06.26 | | コメント(0) | 未分類

【2017年きろく】6月17日 服飾 

<記録>
講師:百々徹
参加者人数19名

今回は服飾「衣着ることは生きること」というテーマで16世紀頃のヨーロッパの衣服の変化から、トンデモ服古今東西と称して非常に面白い世界の民族衣装や現代のデザイナーファッションも紹介された。
その中で戦いから変化していったヨーロッパの衣装や19世紀になりドレスコードなど社会的ルールを定め、他者を排除する衣装、コンゴにおいて銃をもち争いするのではなくブランドものを身につけおしゃれをすることが争いをなくす大きな力となっているという様々は世界の文化も学んだ。
消費するだけのファッションではなく、まさに衣着ることは生きること、生き方や生き様を考えさせられる講座であった。
百々先生の興味を引き立てられる話に一同笑いの起きる場面もしばしばあった。
内容的に若い方の参加が非常に多かったが、おじさんたちの参加が少なく残念だった。

<参加者の方の感想>
衣着ることは生きること、このフレーズがなんだか染みました。
ファッションが戦わないための大きな力になったり、現代のファッション産業にあまりいい印象を持っていなかったのですが、ものの見方が狭かったなと反省させられました。
先生の話術も最高です。
すっかり引き込まれました。
ありがとうございました。

服飾を学んだものの、商業的な服づくりに興味が持てず、断念してしまった者として、今日のトークは自分が服に興味を持ったきっかけを呼び覚まされてドキドキしました。
なにか「生き様」となるようなものを自分でつくっていきたいと、エネルギーをもらいました。

<講義を終えた講師からのコメント>
今回のレクチャーは 僕にとっても自分の指針を再発見できた いい機会でした。
「衣着ることは生きること」とはここ数年 口に出してはいましたが それがどういうことなのか 昨日お話ししながら自分でも合点がいきました。

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2017.06.21 | | コメント(0) | 2017年きろく

【2017年きろく】6月10日 まちあるき

<記録>
講師:水野阿修羅
参加者人数:17名

好天に恵まれ多数のご参加を頂いた今回の町あるきであった。
線路跡、旧街道など歴史的な場所と共に、映画や漫画の舞台そのものになった場所を巡り歩く。
阿修羅さんの説明が分かりやすく丁寧と好評を頂く。
気温も参加者のボルテージもどんどん上がる町歩きであった。
無事に終了後、ココルームにて参加者が今日心に浮かんだ言葉や思いを書にして頂いた。

<参加者の方からの感想>
参加して大満足です。
五つ星です。
説明がわかりやすく、お声もききやすいです。
町あるきの活動、今後も続けてください。

30年ぶりにゆっくりと釜の町を歩くことができました。
貴重な機会でした。
変化していることのほが気になったのは当然として。
何故この街に魅かれるのかいまだに分かりませんが、何故か好きな町です。
重ねて有難うございました。

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2017.06.21 | | コメント(0) | 2017年きろく

【2017年きろく】6月1日 おかゆのしあわせ

<記録>
講師:宮浦宜子
会場:ココルーム

おかゆを参加者みんなでつくり、みんで食べる。
おかゆと共に幸せになれた講座でした。
おじさん達の口腔や体に優しい料理としておかゆを選び、講座は料理教室さながらに和やかにすすめられた。
今回は、昆布かゆ・蓮かゆ・鮎かゆとバリエーションも3種類。
特に蓮かゆはココルームの庭の蓮の葉を利用してつくり、鮎かゆと共にめったに味わえない食事を全員で楽しんだ。
また、単に味わうだけでなく、料理の実験性や旬の食べ物の効用性に触れる機会でもあった。

<感想>
今日は料理の知識が増えたので、今後活かしていきたいと思います。おかゆはシンプルながら、奥行きのある料理なんですね。

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2017.06.03 | | コメント(0) | 2017年きろく

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プロフィール

kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

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