【2016年のきろく】 8月13日 合唱

<記録>
講師:山本則幸
場所:ゲストハウスとカフェと庭ココルーム、三角公園
参加人数:28人

16時〜練習
本番にむけて 順番に曲を練習する。はじめての参加の人もいて、いつもよりすこしにぎやか。

18時〜夏祭り舞台
見知った顔の人をみかけて、誘い、人数がふえる。歌がはじまると、客席で手拍子をしてくれたり、掛け声をかけてくれるあたたかさがあり、歌ももりあがってくる。白状をもつ上原さんに握手をもとめる若者の姿もあった。釜芸のチラシを客席でくばりはじめると、大勢のおじさんたちが手をのばし関心をしめしてくれた。なかには立ち上がって「感動した」といい、ずっとみている人もいた。(昨日の天文学の講座に参加していろいろ話していた人だった)

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2017.05.24 | | コメント(0) | 2016年きろく

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kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

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