スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

【2016年のきろく】 8月31日 詩

<記録>
講師:上田假奈代
場所:ゲストハウスとカフェと庭ココルーム
参加人数:17人

今日は外部の参加者がおおい。支給日で釜ヶ崎のおじさんたちはあちこちに用事があるようで、ふたりだけ。でも、参加したおじさんは若い人たちに囲まれて「楽しい」という。最初にストレッチがてら呼吸の体操をして、庭の風にふかれながら、テーブル3つにわかれて、詩集をよむ。そのあと、テーマを「かぜ」「たび」「むし」として、二人一組になり、取材をして詩をつくる。新しい人が多かったのでペアもつくりやすかった。玉置さんと中国人のハンビンさんのペアでは、玉置さんの人生がハンビンさんの声によって、辛かった人生が別の次元に昇華されたような印象がのこった。それぞれに詩の時間をたのしんだ。

<感想>
20160831.jpg

160831釜芸詩の講座集合写真_001-P8310623

スポンサーサイト

2017.05.24 | | コメント(0) | 2016年きろく

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。