【2017年きろく】6月1日 おかゆのしあわせ

<記録>
講師:宮浦宜子
会場:ココルーム

おかゆを参加者みんなでつくり、みんで食べる。
おかゆと共に幸せになれた講座でした。
おじさん達の口腔や体に優しい料理としておかゆを選び、講座は料理教室さながらに和やかにすすめられた。
今回は、昆布かゆ・蓮かゆ・鮎かゆとバリエーションも3種類。
特に蓮かゆはココルームの庭の蓮の葉を利用してつくり、鮎かゆと共にめったに味わえない食事を全員で楽しんだ。
また、単に味わうだけでなく、料理の実験性や旬の食べ物の効用性に触れる機会でもあった。

<感想>
今日は料理の知識が増えたので、今後活かしていきたいと思います。おかゆはシンプルながら、奥行きのある料理なんですね。

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2017.06.03 | | コメント(0) | 2017年きろく

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kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

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