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【2016年のきろく】地理(町歩き)

〈記録〉
講師:水内敏雄
場所:もと弘治小学校
参加人数:15人

1910,21,29年の3枚の地図を持って西成を練り歩く。車一台通れるかどうかの細い道を歩くと突然道幅が広い通りに出る。そこは戦争で焼かれた場所で新しく整備された場所になる。国道の1つ隣の道を歩くと細い曲がった小道がちょこんと残る。ここは川が流れてたという。あとは玉出スーパーが新規事業としてホテルをつくるという空き地を見たり、太陽の墓場という映画のワンシーンに使われた場所などを巡った。

〈感想〉
楽しそうに親身に説明してくれる先生に僕たちは魅入られ引き込まれ時代を遡る。明治時代に建てられた高さ2メートルも無い小さなトンネルを皆で興奮しながらくぐる。もっと知りたい歩きたい。
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2017.07.04 | | コメント(0) | 2016年きろく

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プロフィール

kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

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