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【2016年のきろく】合唱部 12月14日

〈記録〉
講師:山本則幸
場所:新シェルターとなり 新居場所
参加人数:18人

準備体操・発声練習から始まり、年末の越冬祭りで歌う曲を全て練習した。練習曲は、釜ヶ崎オ!ペラのテーマ・あなた・ふるさと・ふんが行進曲・津軽のふるさと・愛は花君はその種子・焚き火・アメージンググレイス・島唄と本番の順番通りに行った。早く飛び出したり又は遅れて出る等、参加者の息が合わない曲もあったが、それらの曲には時間をかけて練習し全員の息を揃えた。参加者は各々個性的であるが、限られた練習時間の中で各々ベストを尽くし、最後は全体で纏まったものをつくりあげた。

〈感想〉
今日は久しぶりの合唱。やっぱり気持ちがよいです。皆の実力もどんどん高まり素晴らしいと思いました。

月末の本番に向けて練習に熱が入りすごかった!
IMG_4116.jpg

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2017.07.04 | | コメント(0) | 2016年きろく

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プロフィール

kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

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