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【2017年のきろく】 ダンス 2月24日

〈記録〉
講師:中西ちさと
場所:西成市民会館和室
参加人数:8人

軽い準備体操で冬場の硬くなっている体をほぐす。二人ペアになって各々の片手を合わせて誘導するなど、ゲーム感覚で体を動かす。後半は、腕を使って体を回転しながら立ち上がる方法等、高齢者でも楽に体を動かせる方法を学ぶ。講座の最後は、講師の中西さんの指示のもと、自分の心の中にある形やイメージを身体表現をした。参加者の個性によって異なる身体表現があった。

〈感想〉
ダンスが初めての人でも以外に順応性がありその気になれば誰でも踊れる。気分が晴れ体がほぐれる。

目の回るダンスは楽しい若返る。何年振りかの手をつなぎ人の温もりを思い出す。

ダンスと聞いた時にはバンバン体を動かすのかなと思っていたけど、時間を忘れて楽しくできた。また参加したいです。

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2017.07.10 | | コメント(0) | 2017年きろく

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プロフィール

kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

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