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【2017年のきろく】 行動、場所づくりとつながりづくり〜「釜ヶ崎オ!ペラ3」をふりかえり、イギリスとの交流を味わう 3月2日

〈記録〉
講師:マット・ピーコック(ストリートワイズ・オペラ主宰)
場所:ココルーム
参加人数:19人

釜ヶ崎オ!ペラ3の映像(20分)をみて、参加者はおもいだしたことを語り、はじめて釜芸に参加した人、釜オペをはじめてみた人の感想をきく。マットさんの活動の紹介、リオでの取り組みの映像をみる。

〈感想〉
ここに来てよかった。ひさしぶりの復帰。冬眠から目が覚めた、またね。(半年ぶりに復帰・たださん)

釜ヶ崎オペラをはじめてみました。自由な発想にもとづく演奏演技に自然と参加したくなる雰囲気があるとおもいました。ホームレスの問題を一部にとどめず、社会の課題とするためにココルームの拠点で公演すると同時に例えばストリートワイズオペラが行っているような本格的な場でも公演できる機会があればあたらしい展開がみられるようにも思いました、どうしたら、釜ヶ崎芸術大学を知ってもらえるでしょうか。

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2017.07.10 | | コメント(0) | 2017年きろく

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プロフィール

kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

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