【2017年のきろく】 狂言 3月15日

〈記録〉
講師:茂山童司
場所:ココルーム
参加人数:22人

小学生、中学生、高校生釜芸生と、多様な室内。それぞれが持ち味を積極的に発揮し、集中力のある笑いとあたたかさに満ちた時間だった。休憩後はランダムにチームにわかれ、習った所作を総動員して物語をつくり発表した。個性があり笑いが絶えなかった。

〈感想〉
はじめて会った人でも共通の話題をもつよ仲良くできるな、と思いました。そして「笑う!」

楽しかったよ!若い人といっしょにね、なじんでよかったよ。(ただ)

おもしろかったです!はじめて狂言をさせていただきました、楽しかったです。

スポンサーサイト

2017.07.10 | | コメント(0) | 2017年きろく

«  | ホーム |  »

プロフィール

kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる