【2017年のきろく】 釜ヶ崎、映画・小説・漫画でめぐるまちあるき 3月19日

〈記録〉
講師:水野阿修羅
場所:集合・おはなし:ココルーム
参加人数:11人

釜ヶ崎を芸術や文学をもとに歩いてみる。

お天気もよく、前回のコースになかったところにもいく。

路地希望の声に、たくさんの路地にであった。

〈感想〉
いっぱい歩いた。お天気よくて、いろいろなおじさん、ねこ、お地蔵さん、ヤクザ、商店街のアーケード、ろじろじろじ、せまいろじ。大正時代の家、新しいぴかぴかのビル、崖と低地のはざまに立ってみあげる。また来たいです。いろいろ何かとであって、じっくり思い返す時間もとてもよかったです。

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2017.07.10 | | コメント(0) | 2017年きろく

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kamagei

Author:kamagei
2012年スタート。NPO法人「こえとことばとこころの部屋(ココルーム)」が運営する。大阪市西成区の釜ヶ崎のさまざまな施設を会場とし、書道、芸術、表現、詩、天文学などの講義やワークショップを行う。ここでは教える側も教えられる側もお互いに学びあう喜びを知り、生きる力とすることに主眼がおかれている。日雇い労働者のまち(寄せ場)の歴史を持つ釜ヶ崎で学ぶことは、日本の近代化の裏で忘れられてきたことや、忘れさられた人生を生きてきた人に出会うことでもある。高齢化がすすむ地域に根ざしながら、すべての人々に門戸が開かれている。
展覧会:台湾「逆棲」( 2013年、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」 、アーツ前橋「表現の森」(2016年)、静岡大阪信ことば館「釜芸がやって来た!」(2017年)。
成果発表会:「釜ヶ崎オ!ペラ」。イギリスのストリートワイズ・オペラ、インドネシアのアーティスト、タイのアーツマネージャーなどの協働も。
書籍:釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店ココルーム(フィルムアート社)
2015年から大学院・美学学会、発足。「じぶんのことばで美を語る、釜ヶ崎から美を語る」をテーマに旅や研究会を行う。
2016年4月、ココルームは釜ヶ崎に「ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム」を開き、であいの場を紡いでいる。

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